GWのいわき観光で最も混雑が集中するのが小名浜エリア。水族館のアクアマリンふくしま、イオンモールいわき小名浜、道の駅いわき・ら・ら・ミュウという、人気の観光スポットが3カ所も近距離に集まっていて、観光だけでなく、ここにしかない地元グルメ、土産だけじゃなく、さまざまな買い物も出来る点が人気の理由です。
半面で、この小名浜港周辺地区の観光は、駐車場待ち・渋滞ともに発生しやすい欠点も。なるべく渋滞、駐車場待ちを避けて快適に見て回れる、攻略法をご紹介します。
小名浜港周辺観光の大前提

- 行くなら午前中、なるべく早めに
- 一度駐車したら、車は動かさない
理由:
- GWの午後は特に満車状態が常態化
- 少し歩くのがおっくうだと、近い駐車場に移動しようとすると「次に停められる保証がない」
- 駐車場探しで時間を消耗しやすい、空きが出たら奪い合いになるので心がすり減る

現実的な駐車拠点と動き方
駐車の拠点として考えやすいのが、「道の駅いわき・ら・ら・ミュウ」周辺。特に東側の建物から離れた北側、草が生えた駐車スペースが狙い目です。
- 飲食・土産購入に目的が絞られているため、利用時間が他の二カ所よりも比較的短い
- 駐車場の回転が見込める(東側の駐車場は、入り口、出口が一直線上にあって、比較的入りやすく出やすい)
- 港エリアの動線がシンプル(アクアマリンふくしまへの通路、イオンモールへの歩道橋などがわかりやすい)
やはり、歩く距離を短くしたいという心理が働くためか、建物に近い位置から駐車場が埋まっていきます。北側にある駐車スペースは、草が生えているのが敬遠されがちなこともあり、一番停めやすい印象です。


徒歩移動で回るのが正解
小名浜港湾地区はエリア内の「車移動」よりも「徒歩回遊」に最適化されています。
アクアマリンふくしまや、イオンモールいわき小名浜へは、
- 歩道・デッキ・通路が整備済み
- 歩道橋で安全に移動可能
- 施設間の導線がわかりやすい

歩くだけでも価値があるルート
特にアクアマリン方面への通路は、小名浜の“隠れた見どころ”。
- デザイン性の高い建築群
- 港らしい開放的な景観
- 小名浜マリンブリッジと海を望む視界
単なる移動ではなく、「観光の一部」として成立しています。
アクアマリンふくしまの東側には、波の音を楽しむ不思議な設備や、釣りが楽しめる桟橋が整備されていて、短時間に無料で海を楽しむちょっとした裏技も。


モデル動線(駐車場固定型)
- 小名浜到着後、駐車場を確保(ここで勝負が決まる)
- 徒歩で回遊開始
- いわき・ら・ら・ミュウ(食事・土産)
- アクアマリンふくしま(余裕があれば)
- イオンモールいわき小名浜(休憩・調整・買い物・映画鑑賞)
- 車は最後まで動かさない
アクアマリンふくしまをガッツリ回りたいという方には、早めに近くの駐車場に停めて、体力が残っているうちにじっくり見て回ることをおすすめします。そのくらい充実した展示内容ですからね。
この混雑は無理!雨が降ってる!といった際には、下記の関連記事へ
小名浜に固執せず、状況次第でエリア分散するのが現実的です。また、徒歩移動が前提のため、雨が降っていたりすると、ちょっと厳しい。以下に、他の地域や、小名浜観光で困った時の解決記事をまとめておきました。
混雑回避ルート→ 四倉エリアGWプラン

混雑回避、雨天時の代替案→ 常磐湯本エリア・石炭・化石館ほるる

助けて!いわき・ら・ら・ミュウでままどおるが売り切れてる!

まとめ
GWの小名浜観光は
「駐車場を確保して、徒歩で回る」これが最適解。
特に、
- 再駐車しない前提
- 徒歩導線を活かす
- 景観も含めて楽しむ
この3点を押さえるだけで、混雑ストレスは大きく軽減できます。
とはいえ、雨の日や、出遅れてお昼頃にいわきに到着した場合は他の地域も選択肢に入れたほうが無難です。
困った時の解決策は他に記事をまとめていますので、そちらもご覧下さい。

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