2026年5月5日(こどもの日)、いわき市の主要観光地「湯本」「小名浜」の混雑状況を現地で確認してきました。
結論から言うと、小名浜は昼前後がピークで渋滞発生、湯本も午前中から駐車場はほぼ満車という状況でした。天気の良さもあって、おそらく連休後半のピークは今日の5/5だと思われますが、明日もまだまだ混み合いそうです。
GW後、5月末頃まで楽しめるいわきの花観光はこちらから

■ 湯本エリアの混雑状況(午前中)

湯本では、観光の中心施設であるいわき市石炭・化石館(ほるる)の駐車場が、午前11時前にもかかわらず第一・第二ともにほぼ満車状態でした。
第一駐車場には誘導員が配置されていますが、第二駐車場には誘導がなく、実際に入ってみて空きがないケースも見受けられます。
館内見学を含めると滞在時間は30分以上になる来場者が多いと見られ、回転はやや遅め=待てば空くが、時間はかかる状況です。
👉 明日行くなら、こんな感じで対策を!
- なるべく営業開始時間9:00に近い早い時間帯に到着する
- すでに駐車場が埋まっていたら、第一駐車場で待機するのが現実的
- 第二は“空振りリスクあり”、ダメ元で見に行っても公道を通って戻る必要有り
続いて、同じ常磐湯本地区の一大観光スポット、スパリゾートハワイアンズ。
宿泊者向けの施設近接駐車場は満車表示が目立ちましたが、少し離れた日帰り駐車場には午前中は空きがありました。
なお、湯本エリアは午前中の段階では道路渋滞は比較的少なめでした。
■ 小名浜エリアの混雑状況(昼前後)

昼前後に到着した小名浜エリアは、この日もっとも混雑していました。
- 道の駅いわき・ら・ら・ミュウ
- イオンモールいわき小名浜
- アクアマリンふくしま
これら主要施設の駐車場はいずれも満車状態。いつもは駐車スペースに使われていない広場も開放されて、駐車できるように誘導されていましたが、昼過ぎにはほぼ埋まっていましたね。
場内には、空くのを待って駐車しようと待っている車もいて、相当な混雑ぶりでした。アクアマリンふくしま入り口前の交差点を中心に、北と東西の周辺道路にも駐車待ちの渋滞が発生していました。
加えて5月5日は、小名浜マリンブリッジの一般開放日。好天も重なり、人出が集中してエリア全体がピーク状態となっていたようです。
小名浜マリンブリッジも、これまで見に行った中で一番の人の多さ。GW時期のレアなイベントとして認知されつつあるようです。

■ 明日、または、来年のGWに行く人への判断ポイント
今回の最新の状況を踏まえると、
- 小名浜 → 昼前後は避けるべき(渋滞リスク大)、入るだけでなく、出るのも大変
- 湯本 → 駐車場は混雑だが、待てば入れる可能性あり、行くならなるべく早めに
というのが現実的な判断です。午前中、楽しんで、昼前に昼食を取って、海沿いのドライブと観光を楽しむのが良さそうです。
■ 混雑回避の動き方
午後になると、小名浜エリアの混雑は徐々に緩和する傾向があります。
それまでの時間は、
- 四倉方面
- 海岸沿いスポット
- 塩屋埼灯台周辺(灯台も人気ですが、湯本、小名浜寄りは比較的マシ)
など、比較的分散しているエリアへ一時的に移動するのが有効です。
👉 混雑を避けて回れる具体的なスポットは、以下の記事でまとめています

■ 明日(5月6日)の混雑予想(2026年)
いわき・ら・ら・ミュウのとある飲食店のスタッフによると、5月6日も午後2〜3時頃までは混雑が続く見込みとのこと。GWは夏休みのように来客が分散しにくいため、「一番混む時期かもしれない」と分析していました。
👉 対策としては
- 朝早めに動き、一番行きたい場所は午前中に楽しむ
- 昼前後は別エリアに待避
- 午後3時くらいには余裕が出てくる可能性もあり
といったところでしょうか。GWは諦める、という選択肢もあるかも、というくらいの混雑度でしたね。いやはや、すごい人気です。
■ まとめ
- 5月5日は小名浜がピーク混雑(渋滞あり)
- 湯本も午前中から駐車場満車レベルに混雑
- 行くなら時間帯をずらすか、エリア分散が重要
せっかくいわきに来てくれた県外、市外の皆さん。休日にどこかに行きたいと思われた、いわき市民の皆さんの参考になればと思います。

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