【2026年速報】いわき市の海開きは7月18日|海水浴場の開設期間とメイン会場情報まとめ

報道などによると、2026年のいわき市の海開き日程が発表されました。いわき市役所、いわき市観光サイトなどの公的機関の情報ではありませんので、ご注意ください。

今年の海開きは、2026年7月18日(土)
海水浴場の利用期間は、7月18日~8月16日までとなります。

いわき市では伝統的に旧盆前に海水浴シーズンが終了することが多かったんですが、ここ数年は、クラゲ対策なども図った上で、お盆で帰省してきた方も利用できるよう、期間を延長しているようです。

2026年も利用できる海水浴場は昨年と同じ4カ所です。

  • 久之浜・波立海水浴場
  • 四倉海水浴場
  • 薄磯海水浴場
  • 勿来海水浴場

参考として、昨年の海開き関連記事へのリンクを張っておきます。

目次

2026年のメイン海開き式会場は「四倉海水浴場」

毎年行われる海開き式のメイン会場ですが、2026年は「四倉海水浴場」となります。

前回(2022年)の四倉海水浴場海開きの様子=小雨が降る中で開催

式典には、

  • いわき市長
  • 来賓関係者
  • フラおじさん
  • ゲスト出演者

などが参加予定。

ここ最近は、地元高校生によるフラダンスチームの出演が“華のあるゲスト枠”になっており、海開きらしい南国感のあるステージを見ることができます。

海開き式のメイン会場は持ち回りになっており、

  • 2025年:薄磯
  • 2024年:勿来
  • 2026年:四倉

という流れ。

この順番でいくと、来年は久之浜・波立になる可能性が高そうです。

海開き式は一般見学・撮影も可能

いわき市の海開き式は、一般の人も見学や撮影が可能です。

毎年、テレビ局や新聞社の記者に交じって、地元の写真愛好家の人たちも多数集まります。

いわゆる、大三元レンズと呼ばれる明るい本格的なカメラを持った人も多く、「あの人、たぶん新聞記者より機材高そうだな……」という光景が毎年見られるのも、海開きのちょっとした風物詩です。

撮影目的で行くなら服装に注意

海開き式は砂浜ですが、式典後の撮影タイムは海に入って行われるため、撮影目的で参加する場合は、

  • 水着
  • 濡れてもいい服装
  • ビーチサンダル

などがおすすめです。長靴程度では無理なので、胸まであるウェーダー(胴長靴)が無いと確実に浸水します。

また、いわき市の海開き式は、よほどの荒天でなければ雨天でも実施されることが多いため、カメラ機材の雨対策、撮影時の防水対策もあると安心です。

2026年夏も、いわきの海シーズンが7月にスタート

いわき市の海水浴場は、福島県内だけでなく北関東方面からの来訪者も多く、夏の観光シーズンのスタートを告げるイベントでもあります。

特に四倉・薄磯エリアは、海水浴とあわせて、

  • 海鮮グルメ
  • 道の駅
  • 塩屋埼周辺観光

なども組み合わせやすく、夏休みの定番スポットになっています。

今後、各海水浴場の駐車場情報やイベント情報なども追加発表される可能性があります。続報が入り次第、追記します。

項目内容
海開き日2026年7月18日(土)
開設期間2026年7月18日~8月16日
開設海水浴場久之浜・波立/四倉/薄磯/勿来
メイン海開き式会場四倉海水浴場
雨天時荒天でなければ実施されることが多い
見学・撮影一般参加可能
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