【2026年】いわき市フラワーセンターのネモフィラはまだ間に合う|今年だけの“三色の花畑”も

2026年のいわき市フラワーセンターでは、ネモフィラの見頃時期が例年より少し遅くなっています。

例年の感覚で、「GWを過ぎたからもう終わり?」と思っている人もいるかもしれませんが、今年はむしろこれからが見頃に入るエリアもあります。

さらに2026年は、例年とは違う“特別な景色”も登場しています。2026年5月15日、5月23日に現地確認してきた様子をもとに、今年のネモフィラ状況をまとめます。

結論から言うと、5/15時点では、まだ咲いていない箇所があって、ピークはもう少し先かな?という印象でした。5/23には咲きそろったかな?という感じでした。

目次

2026年はネモフィラの見頃が遅れている理由

昨年から、例年ネモフィラが植えられていた畑で、風力発電設備(タービンタワー)の解体工事が行われていました。現在は工事も終わり、畑周辺の立ち入り禁止も解除されていますが、その影響で、

  • ネモフィラの種まき時期がいつもより遅い
  • 開花時期も例年より後ろ倒し

となっているそうです。一部のネモフィラエリアは4月中に咲いていましたが、いつものエリアはこれからが本番。公式案内によると、2026年のフラワーセンターのネモフィラは「5月下旬〜6月上旬頃」が見頃になる見込みとのこと。

👉 つまり今年は、「GW後でも十分間に合う年」なんです。

時間帯が悪く、ネモフィラが咲いていたエリアは木々の影に……

今年だけ?三色の花が混ざる特別な景色

2026年のネモフィラ畑は、例年とはかなり雰囲気が違います。

今年は、中央通路側から見て、

  • ネモフィラ(青=中央)
  • 菜の花(黄色=左手)
  • ストロベリートーチ(赤=右手)

の3色が混ざる景色になっています。公式サイトによると、この組み合わせが見られるのは2026年限定とのこと。

例年の“青一色のネモフィラ畑”とは違い、今年はかなりカラフルな印象です。

ネモフィラから道一本隔てて、ストロベリートーチのエリア

2026/5/15・5/23時点の現地状況

実際に5月15日に現地を確認してきました。

南側入口から入り、階段を上がった左手にある、例年ネモフィラが植えられていた畑では、青いネモフィラ、黄色い菜の花が混ざり合い、通路を一本隔てて、赤いストロベリートーチが植えられ、三段に色が分かれた、独特の景色になっていました。

例年とは違う、“今年だけの花畑”という印象です。あれ、いつもと違う?と個別に撮ってしまって、並べて撮るのを失念してしまったのが失敗でした。

たまたま動画で撮っていた3種の花が映っているアングルがあったんですが、イマイチな感じでして。また、近くを訪れる予定があるので、その時にでも再度、撮ってこようかと思います。その頃には3種の花ももう少し咲いて、満開感が出ていることを祈りたいと思います。

5/23撮影時の追記 三色の花はいい感じに撮れましたが、よく見ると菜の花の黄色が緑色?に近いかも。

3種の花が咲き揃えば、もっと綺麗に撮影できそう
5/23撮影・菜の花の黄色はピークを過ぎたかも?

今年は“ネモフィラ探し”をゲーム感覚で楽しめる

2026年は、例年のようにネモフィラが一か所へまとまって咲いているというより、園内に点在している印象でした。

5月15日時点で確認できただけでも、

  • ライフ館前
  • イングリッシュガーデン周辺
  • 南側入口付近の例年のエリアともう一カ所

など、複数箇所でネモフィラを確認。

👉 今年は「ネモフィラを探しながら歩く」楽しみ方ができる年かもしれません。

ちょっとした“ネモフィラを探せゲーム”状態です。

ライフ館前の一角のネモフィラは終了・残念

5/23撮影時の追記 残念ながらネモフィラのエリアはいつもの場所の1カ所になっていました。残念。

自撮り用額縁などの撮影設備は?

2026年5月15日、5月23日の両日、自撮り用額縁などの撮影設備は確認できませんでした。

ただ、今後、設置される可能性もあるので、行ってみてのお楽しみといった感じでしょうか。そういう小道具のようなものがなくても、ネモフィラをバックに自撮りしている人たちが何人もいらっしゃいました。

今はバラも見頃でちょうど良いタイミング

この時期はネモフィラだけでなく、バラ園のバラもかなり咲いていました。

そのため、

  • ネモフィラ
  • バラ

を同時に楽しめるタイミングとして、むしろ今年はかなり良い時期かもしれません。

バラ園には色とりどりのバラ

いわき市フラワーセンターのネモフィラは“気軽さ重視”

正直に言えば、いわき市のフラワーセンターのネモフィラの規模は国営ひたち海浜公園のような絶景レベルではありません。あそこは別格過ぎて、比較にならないですよね。

ただし、いわきにも利点がいつくか

  • 無料
  • 混雑が少ない
  • 駐車場に余裕がある
  • 観光の合間に立ち寄りやすい

という強みがあります。

「絶景を見に行く」というより、

👉 「いわき観光の途中で、気軽に春の花を楽しむ」

そんな使い方に向いているスポットです。温室の南国の花々やサボテンなども特徴の一つですね。

まとめ|2026年のネモフィラはまだ間に合う

2026年のいわき市フラワーセンターは、

  • 今年は工事の影響で見頃が遅め
  • 5月下旬〜6月上旬も十分チャンスあり
  • 2026年限定の“三色の花畑”が見られる
  • バラも同時期に楽しめる

という、例年とはかなり違うシーズンになっています。5/23時点ではアジサイも見頃が近いのかな?という程度にほころび始めていました。アジサイはあれ、花じゃなくてガクなので咲くと表現していいのか少し悩みます。

GWを逃した人でも、今年はまだ十分間に合いそうです。

バラ園
アジサイの見頃も近い?

Instagramにも上げた5/23撮影のいわき市フラワーセンターの様子

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