
小名浜エリアで毎年人気となっている大型の物産紹介&グルメイベント「いわき大物産展」。いわき市の名産品や、最近、市が力を入れている「いわき常磐もの」の紹介、市内の飲食に関わる店舗の出店などがメインとなっています。
当日はライブステージで、地元のフラダンス、ダンスチームなどの演舞、湯本温泉のフラ女将ステージなどもあり、ステージの最後には、本職の芸能人の方もご登場。
2026年は、正式名称を「いわき大まつり いわき大物産展」として開催されるようです。
会場は、例年通りアクアマリンパーク周辺。アクアマリンふくしまといわき・ら・ら・ミュウ、イオンモールいわき小名浜のちょうど中間点のあたりの広場で開催されます。
開催日は、
- 2026年6月6日(土)
- 2026年6月7日(日)
の2日間。
例年は秋ごろ開催されることが多かったイベントですが、今年は「ふくしまDC」との連動もあり、初夏開催となった模様です。ふくしまDC関連のスカイランタンを飛ばすイベントへのランタンを飛ばす事前予約は早々に締め切られていて、始まる前から人気の程がうかがえます。
さらに今回は、
- 人気芸人「どぶろっく」
- 人気バンド「かりゆし58」
のライブも予定されており、例年以上に“お祭り感”の強いイベントになりそうです。個人的にはいわき出身のアルコ&ピースやAqua Timezを呼べば良かったのにと思いますが、いろいろと大人の事情もあるのでしょう。(笑)
「いわき大まつり いわき大物産展」ってどんなイベント?
毎年、小名浜エリアで開催される大型物産イベントで、地元グルメや海産物、人気飲食店などが多数出店。
特に、今年は
- 常磐もの横町
- グルメ横町
などが人気を集めると予想され、昼前後には長蛇の列ができることも。
地元民の間では“食イベント”としての印象がかなり強く、
「人気店・人気商品は昼過ぎには売り切れ」
というケースも珍しくありません。個人規模の店舗も多く、販売できる商品にも限界があり、在庫切れという場面もこれまでに見てきました。
グルメ目的なら、午前中、早めの行動がおすすめになりそうです。
「常磐もの」とは?
会場では、いわきの海の幸ブランド「常磐もの」を楽しめるブースも登場予定。
“常磐もの”とは、いわき沖で水揚げされる水産物のブランド名称。
震災前から築地市場などでも高く評価されてきた魚介類で、現在はいわき市の水産ブランドとして各種プロモーションも行われています。
海鮮系グルメを目当てに訪れる人もかなり多そうです。物産展で楽しんだ後は、徒歩圏内の道の駅いわき・ら・ら・ミュウに移動して、海鮮丼や、海鮮バーベキューなどを本格的に楽しむの手もありますね。
午前中はグルメ客、夕方はライブ客が増えるかも?
今回のイベントは、
- グルメイベント
- 音楽ライブ
- 観光イベント
が合体したような構成になっているため、時間帯によって会場の雰囲気がかなり変わりそうです。
午前〜昼:グルメ目当てが中心?
午前中から午後3時頃までは、地元フラダンスチームなどのステージ出演が中心。
一方で、グルメ横町や常磐もの横町は、昼頃までが最も混雑する時間帯になりそうです。
特に人気店は売り切れも予想されるため、
- 食べ歩き目的
- 限定グルメ狙い
なら午前中の来場を強めに推奨します。
どぶろっく・かりゆし58ライブは夕方帯
注目ステージとなりそうなのが、
- 6/6 どぶろっくライブ(15:30〜)
- 6/7 かりゆし58ライブ(16:00〜)
の夕方帯。
この時間になると、今度はライブ目当ての来場者が増えてくる可能性もありそうです。
以前、いわき出身の女性俳優・武田玲奈さんのトークショーがいわき・ら・ら・ミュウの道の駅化イベントで来場された際には、立ち見が大量に出て、武田さんの顔を見るにも一苦労というほどの混雑となったことも。
今回はより広い会場ではあるものの、人気ライブをしっかり見たい場合は、少し早めに会場へ行く、あるいは、戻ったほうが安心かもしれません。
6/6夜にはハワイアンズのダンスチームとスカイランタンのイベントも
6/6は、そのステージイベントの後に、スパリゾートハワイアンズ所属、日本で初のファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」のショー。
そして、夜空にスカイランタンを飛ばすイベントもあります。こちらは写真や動画向けの、映える催事になりそうです。
快適に楽しむなら「午前イベント+午後観光」がおすすめかも
今回のイベント、かなり快適に回るなら、
- 午前:食べ歩き
- 午後:小名浜観光
- 夕方:ライブ
という動きが良さそうな印象です。
朝は10時前到着が理想?
会場周辺はかなりの混雑が予想されます。
特に駐車場は早い時間から埋まる可能性もあるため、
- 10時前後に到着
- なるべく近場へ駐車
- 目当ての店へ直行
という動きが比較的快適そうです。
昼の時間調整は小名浜観光もあり
昼食後、ライブまで時間が空く場合は、
- アクアマリンふくしま
- イオンモールいわき小名浜
など、徒歩圏施設で時間調整するのも良さそうです。
水族館をゆっくり回ったり、映画を見たりすれば、2時間程度はあっという間。
少し車移動するなら、三崎公園方面へ行くのも選択肢になりそうです。
県外観光客より「地元+近県客」が多いイベントかも?
今回のイベントは、全国規模フェスというより、
“小名浜観光と地元グルメイベント”
の性格が強め。
県外観光客は、
- アクアマリンふくしま観光
- 小名浜ドライブ
- ふくしまDC観光
の途中で立ち寄るケースも多そうです。
一方で、いわき市民や近隣地域の来場者は、
- 地元ラジオ
- テレビ
- 新聞
などでイベント情報を知り、毎年、「食べ歩き目的」で訪れる人がかなり多い印象もあります。
そのため、今年も“地元グルメ争奪戦”のような混雑になるかもしれません。
6月7日は「バス無料デー」も|いわき大まつりは公共交通利用もかなり便利かも?
2026年6月6日・7日に開催される「いわき大まつり いわき大物産展」は、駐車場混雑がかなり予想されるイベントですが、バスやふくしまDC関連で電車とシャトルバスなど、いつものマイカーでの移動ではない交通手段も用意されています。
それが、
6月7日(日)は“バス無料デー”
という点。いわき市の公式サイトによると、整理券を受け取って、バスの降車時に整理券を運賃箱に入れるだけ、という簡単さで、バスに無料で乗ることができるそう。詳しくは下記のページから確認してください。
いわき市公式サイト・バス無料デーのページ
さらにイベント期間中は、JR常磐線泉駅と、アクアマリンパーク方面への無料シャトルバス運行も予定されています。
6/7は“駐車場を気にしなくていい日”かも?
小名浜周辺は、通常の土日でもかなり混雑しやすいエリア。
そこへ、
- 大型グルメイベント
- 人気ライブ
- 観光客
- アクアマリン来場者
などが重なるため、今回は駐車場争奪戦になる可能性もありそうです。
ただ、6月7日(日)は「バス無料デー」が利用できるため、
- 駐車場を気にしなくていい
- 渋滞ストレスを減らせる
- お酒を飲みやすい
というメリットはかなり大きそう。
特にクラフト系や海鮮系をゆっくり楽しみたい人には、公共交通利用がかなり相性良いかもしれません。
いわきの地酒の試飲と販売、いわきの兄弟都市、宮崎県延岡市の地ビール地酒の試飲と販売などは、運転しないなら是非利用してみたいところです。
無料シャトルバス情報
イベント期間中は、泉駅方面から無料シャトルバスも運行予定。
6/6(土)
- 始発:泉駅 9:30発
- 最終:アクアマリンパーク 20:00発
6/7(日)
- 始発:泉駅 9:30発
- 最終:アクアマリンパーク 17:30発
※30分間隔運行予定 始発以降泉駅:毎時00分、30分発車 アクアマリンパーク:毎時15分、45分発車
ライブ終了時間帯を考えると、特に夕方は混雑も予想されるため、時間には少し余裕を持った移動が安心かもしれません。
まとめ|行くなら「午前グルメ」か「夕方ライブ」か目的を決めたい
「いわき大まつり いわき大物産展」は、
- 常磐もの
- 地元グルメ
- 人気ライブ
- 小名浜観光
をまとめて楽しめる、かなり大型のイベントになりそうです。
ただし、その分、
- 駐車場混雑
- 人気店売り切れ
- ライブ時間帯の人集中
なども予想されます。
特にグルメ目的なら午前中、ライブ目的なら午後少し早めの移動を意識すると、比較的快適に楽しめるかもしれません。


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