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いわきのスーパーで見かけたカルビーの白黒パッケージ

いわき市内のスーパー「マルト」で買い物をしていた際、売り場で少し目を引く商品を見つけました。
カルビーの定番スナック「かっぱえびせん」ですが、通常のカラフルなパッケージとは異なり、白黒ベースの簡易的なパッケージになっているものです。
いわきのスーパーでこうした簡易包装を目にするのは、個人的には初めてでした。
石油原料節約パッケージと書いてあります。
売り場での印象|白黒包装は意外と目立つ
売り場全体で見ると、この白黒の簡易パッケージはむしろ目立ちます。
通常のカルビー商品は色彩が強いため棚が明るく見えますが、白黒デザインはその中で逆に視線を集める存在になっていました。
一瞬「新商品かな」と思うような見え方でしたが、見慣れたかっぱえびせんでした。
中身は通常のかっぱえびせんと同じ
購入して確認しましたが、中身の味や内容は通常のかっぱえびせんと変わりません。
パッケージのみが簡素化されており、味の変更などはありません。
このような簡易包装は、資材削減や環境配慮の流れの中で進められているものと考えられます。
ドン・キホーテで先行して見ていた変化
このような簡易包装は、先週頃にはドン・キホーテの売り場(PB商品)で見かけていました。
ただ、いわき市内の一般的なスーパー(マルトなど)で確認したのは今回が初めてです。
徐々に、特定店舗だけでなく通常の流通にも広がってきている可能性があります。
まとめ|売り場に静かに入り込むパッケージの変化
今回のかっぱえびせんのように、パッケージの簡素化は一見すると小さな変化です。
しかし、いわきのスーパーの売り場でもすでに確認できるようになっており、日常の中に静かに入り込んできている印象があります。
こうした変化は、今後さらに広がっていくのかもしれません。

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