2026年8月22日、いわき市四倉町の四倉海水浴場周辺で開催された「いわき四倉花火大会」を見てきました。4K動画もありますので、是非ご覧下さい。
当日は夕方に雨がぱらつく時間もありましたが、花火が始まる頃には雨も上がりました。約30分の花火大会ですが、海岸近くから見る花火は想像以上に距離が近く、かなりの迫力でした。大きい花火だと見上げた首が痛くなることも。
今回は、2026年の四倉花火大会を現地で見てきた様子を、写真と動画を中心に簡単に紹介します。

夕方から四倉海水浴場へ
今回は駐車場の混雑状況も確認したかったため、花火の打ち上げ開始よりかなり早い16時30分頃に四倉海水浴場へ到着しました。

この時間でも海水浴場の駐車場はすでに4~5割ほど埋まっており、その後も次々と車が入ってきます。
18時前には満車の看板が出ていました。市観光案内所の公式Xアカウントでは、17:32のポストの段階で、すでに満車、と書いてありました。
会場周辺では屋台の出店やステージイベントも行われており、花火の時間まで会場周辺で過ごしている人も多く見られました。
駐車場が何時頃に埋まるのか、どこから見ると見やすいのか、帰りはどの程度混雑するのかといった情報は今回かなり詳しく確認できました。こちらは2027年の開催が近づいた頃に、改めて攻略記事としてまとめる予定です。

19時15分頃からメッセージ花火
19時15分頃からは、メッセージの読み上げとともに花火を打ち上げる「メッセージ花火」が始まりました。
本編前に実際の打ち上げ位置や花火の高さが分かるので、撮影する側としては画角を調整する時間にもなります。
ここで分かったのが、想像していた以上に花火の打ち上げ場所が近いこと。
海水浴場側の観覧場所から見るとかなり高い角度まで見上げることになり、大きな花火では視界いっぱいに広がります。
19時30分頃から花火大会本編
19時30分頃から花火大会の本編がスタートしました。
打ち上げ数は約1,000発。約30分という比較的コンパクトな花火大会ですが、花火までの距離が近いため、一発一発をかなり大きく感じます。
また、今回の花火では会場で音楽を流しながら打ち上げる演出はなく、花火の破裂音や観客の歓声をそのまま楽しめたのも印象的でした。


クライマックスの花火を動画で
終盤には大きな花火や連続した打ち上げが続き、一気にクライマックスへ。
クライマックス部分は動画でも撮影しました。会場BGMは入っていないので、現地で聞こえていた花火の音とともにご覧ください。
近いからこその迫力がある四倉の花火
四倉花火大会は、小名浜のいわき花火大会のような大規模大会とはまた違い、海岸の比較的近い場所から花火を見上げられるのが大きな特徴だと感じました。また、小名浜の花火大会ほど大混雑という感じにはなりませんので、道の駅 よつくら港や、出店を楽しむ余裕もあります。
場所によっては、裸眼で見ていても首が疲れるほど高い角度まで見上げることになりますが、その分、頭上いっぱいに花火が広がる迫力があります。
今回は撮影場所が打ち上げ地点にかなり近かったため、通常のカメラでは画角を合わせるのに苦労しました。一方、360度カメラでは広い範囲を記録しておき、あとから画角を調整できるため、花火撮影との相性の良さも実感しました。
駐車場や観覧場所、終了後の混雑についても、今回実際に現地で時間を確認しながら記録しています。
2027年の開催が近づいた際には、今回の実測をもとに「何時頃までに到着した方がよいのか」「どこから見るとよいのか」「帰りの混雑はどの程度なのか」といった実用情報を改めてまとめたいと思います。
※この記事は2026年8月22日の開催時に現地で確認した内容をもとにしています。今後の開催では、開催時間、駐車場、交通誘導、会場構成などが変更される場合があります。






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