PENTAX K-70とシグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

 先週はガッツリやり過ぎて、記事を書くのも画像を用意するのも大変で、アップするまで1週間もかかっちゃったので、今回は手軽に撮ってきた作例を上げるだけ、みたいな感じにまとめてみた。
 行ってきたのは中央台のいわき公園。もう桜は散っているかなと思っていたら、まだ咲いている品種もあったので、いろいろ撮影してきた。

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撮影後の感想

 久しぶりにK-70と広角ズームの「SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM(ペンタックス用)」を持ち出して思ったのは、重くて、でかい。カメラ本体がSDカードとバッテリー込みで688g。レンズ単体でも555g。合計で1243gにもなる。ストラップで首から吊していると歩く度に、みぞおちのあたりにパンチを食らっているような感じで、手で押さえてないと痛くなるごつさ。
 8mmの広角端で撮影すると、カメラ本体が対応していないのかExifの焦点距離が残らないというのも地味に困る。
 とはいえ、画角はAPS-Cで8mm、35mm換算で12mm相当ととんでもない広さ。この点はメインのEOS RPの「RF16mm F2.8 STM」でもかなわない。距離を取れない近いけど大きな建物なんかを撮る時には唯一無二の力を発揮する。超広角にも関わらず、周辺減光も歪曲もそこそこな点も使いやすい。
 幅の広さ、奥行きの深さなど、このレンズでしか撮れない写真があるけれども、重くてでかいので、気軽に持ち歩けないのがやっぱり難点かな。

シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM(ペンタックス用)の作例

来週の機材決定サイコロ

 さて、来週の機材決定サイコロの目は、4の1とまたしても広角で、カメラ本体はEOS RP。2回連続で広角でこれはもう、ある意味広角レンズ対決の様相。広角でありながら開放f2.8の単焦点レンズで何を撮るか、よく考えないと差別化できない……。

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